風力発電機メンテナンスロボットの開発行うLEBO ROBOTICS、資金調達を実施

風力発電機のメンテナンスロボットの開発および点検サービス・補修材料等の販売を行うLEBO ROBOTICSは、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル等を引受先とする、第三者割当増資による資金調達を4月17日に実施した。

今回の資金調達により、①メンテナンスロボット開発の為の技術人材の採用、②国内および欧米でのマーケティングの為の拠点設置費用と営業人材の採用を行い、事業基盤の強化を図るという。

風力発電機は現状、運転開始後の定期メンテナンス性が課題となっている。特にブレードは、人の手の届かない高所にある為、定期的なメンテナンスが難しい状況にある。そこでLEBO ROBOTICSは、地上から操作できる作業ロボットを開発し、そのロボットを用いたメンテナンスサービスを提供することによって、安全安価な予防保全の手段を提供するという。

関連URL

LEBO ROBOTICS

関連記事

注目記事

  1. 2020-7-8

    GA-ASI、海上保安庁の遠隔操作無人機の飛行実証を日本で実施

    遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システ…

ピックアップ記事

  1. 河合塾と、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは13日、英語の4技能を統合…

カテゴリー

最近のコメント

    ページ上部へ戻る