フューチャースタンダード、顔認証で本人確認も出来る「AI検温パスポート」提供開始

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダードは13日、新たなサービス「AI検温パスポート」の提供を開始すると発表した。また、10社限定でモニター企業も募集している。

「AI検温パスポート」は、映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を活用し、サーマルカメラで撮影した画像と検温結果をプリントアウトできるサービス。顔認証AI技術により事前に登録した従業員等の本人確認も可能。

「AI検温パスポート」を活用することで、従来サーマルカメラ周辺やWebサイトで確認していた検温結果を検温した本人が持ち歩き提示することが可能になり、何度も検温する手間を省くことが出来る。

活用シーンとして、複数の入口があり各店舗で検温を実施している商業施設、入口にスタッフ配置が難しいライブハウスやWeb環境の持ち込みが難しい建設現場等、出入りが激しく煩雑になりやすい場所で有効性を発揮するという。

モニター企業募集について

「AI検温パスポート」をモニターとして10台限定、一企業につき1台を無料で貸出す。
貸出期間は1カ月。
モニター期間:2020年9月1日(火)〜9月30日(水)
応募期間:2020年8月13日(木)〜8月25日(火)
応募方法:利用中の制約事項ならびに応募条件を確認の上、下記サービスサイトのフォームから申し込む。

サービスサイト

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