「AIsmiley」、注目10社が答える来年の最新トレンド雑誌「画像認識AI最前線」無料配布

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは23日、年末年始スペシャルコンテンツとして画像認識の分野で注目を集めるAI企業10社のインタビューを取りまとめた雑誌「画像認識AI最前線」を公開した。

最前線で活躍するAI企業が画像認識の分野で「2020年に取り組んだすごいこと」と「2021年の目標・ビジョン」を語る。

画像認識AIとは人々が普段「目」で見て、それが何なのかを判断してるように、カメラなどを用い、AIが画像や映像の特徴を抽出、認識するという技術。

自動車の自動走行システムや監視カメラの異常検知、製造現場の検品作業など、画像認識の技術は多くの企業で導入・検証が進んでおり、AI・人工知能が人々の代わりとなって働く未来がすぐそこまで来ている。

最近のAI・人工知能の技術革新の中でも、画像認識AIの技術の向上はディープラーニングによって飛躍的な発展を遂げている。その画像認識の精度は、すでに正答率や認識率においてAIが人間を超えるほどの高精度を実現しているという。

2020年は「三密」というキーワードが流行語大賞に選ばれるなど、新型コロナウイルスの蔓延とは切っても切り離せない年だった。

そんな中、人々の身近なところでも、画像認識AI技術が使われていた。店舗の入り口にあるサイネージに自身の映ったカメラ映像と体温が表示される「非接触検温」も画像認識AIが使われている代表例の一つ。

またスマートフォンのアプリケーションで、人の眼や鼻、口の位置を認識し、写真を補正してくれる機能などにも用いられている。

今回は2020年に画像認識AIの最前線で開発に携わった「注目10社」に、今年の代表的な取り組みと画像認識AIの今後について聞いたもの。今後の画像認識AI導入に向け活用して欲しいという。

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