AIポータルメディア「AIsmiley」、AI人材育成サービスカオスマップ2021を公開

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは24日、AI人材を育成するための研修サービスをまとめたAI人材育成サービスカオスマップ2021を公開した。掲載数は合計72サービス。

AI人材育成・教育とは、エンジニアリング、マネジメント、リテラシー講座などを通じて、AIを活用したプロジェクトで活躍できる人材を育成、教育することです。

AI人材を育成することで、企業のAIプロジェクトを成功させるための人材を確保することができる。ここで言う人材とは、AIを実際に扱うエンジニアが第一に浮かぶひとが多くいると思われるが、それだけではない。技術者だけでなく営業職や企画職など、社内全体のリテラシーを向上させることで、プロジェクトをスムーズに進めることが可能になる。

現在、注目を集めているのが、法人や個人など幅広い顧客を対象とし、AIに関する幅広い知識やスキルをレクチャーすることができるAI人材育成サービス。

近年、チャットボットや音声認識など、AIを活用した製品がたくさんリリースされるようになり、IT業界やインフラ、医療、教育機関など、業態業種を問わず社内でのDX推進を積極的に試みる企業が増えてきた。

それに伴い、AIに関連する知識やスキルを有する人材を確保する必要があるが、AI人材は従来のIT人材とは求められる知識やスキルが異なるため不足の一途を辿っており、企業は自社で人材を育成しなければならない。AIを実務レベルで活用するには、特性の理解や実践的なスキルの習得が必要不可欠であり、スキルの分野も多岐にわたる。そのため多くの企業がどのような研修をすれば良いのかが分からず、その環境を整えることができずにいるという。

今回のカオスマップは、「社内研修でAI人材育成プログラムを取り入れたい」という人から、「自社にAI製品を導入するために基礎から知識を身に着けたい」といった悩みを抱えた人に向け、AIsmileyが独自の主観で、70以上の研修・学習サービスを取りまとめマッピングしたもの。

またサブカテゴリとして、AIを活用した教育機関、資格試験対策向けの学習コンテンツも掲載している。AIの基礎知識や実践中心のプログラミング研修、要望に合わせて内容をカスタムできる研修など、様々なサービスがある。自社に合う研修サービスはいったいどれなのか、迷っている人は是非、資料請求して欲しいという。

AI人材育成サービスカオスマップの入手方法
「大サイズのAI人材育成サービスカオスマップ2021(PDF)」と「AI人材育成サービスベンダー一覧(Excel)」の請求はは、問い合わせフォームのお問い合わせ内容欄に「AI人材育成サービスカオスマップを資料請求」と記載の上、送信する。

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