mofmof 、AIで振込業務効率化サポート「Toriders」7月27日新機能追加

mofmofが運営する自然言語処理・AIを活用しデータ登録・振込・保管することで振込業務効率化をサポートするサービス「Toriders(トリダース)」 は、7月27日に新機能を追加し、大幅アップデートする。

2022年1月に施工予定の改正電子帳簿保存法により、これまで以上に請求書や契約書などの国税関係帳簿書類を「紙」ではなく「電子データ」として保存することが可能となる。テレワークの妨げとなっていた紙ベースの経理業務だが、今回の法改正で大幅に規制緩和が予定されている。そのため、経理業務電子化に向けた体制を作るきっかけとしてペーパーレス化を進めている企業が増加している。

また、2023年10月には幅広い自営業者に影響を与えるインボイス制度が開始される。一つ一つの取引に対して書譜非税額を記載する必要があるため、今後の会計処理はさらに煩雑化。そのため、より一層経理の電子化の動きは加速していくと考えられる。

Toridersは、2019年からAIを使った振り込み業務自動化サービスとして経理業務の電子化をサポートしてきた。今回、更なる経理電子化に向けた需要拡大により、新たな機能を追加しサービスを拡張する。今回のサービス拡張で、更なるユーザビリティの向上を目指すという。

Toriders(トリダース)は、請求書特化のAI解析エンジンを活用しデータ登録・振込・保管することで振込業務効率化をサポートする振込業務自動化サービス。あらゆる形式の請求書をAIが解析・一瞬で振り込み情報を取り出して電子データ化することで、従来数時間〜数日かかっていた毎月発生する支払い(振込)業務を大幅に短縮することが可能で、毎月の経理業務の業務効率化をサポートする。

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