ビースポーク、AIチャットボット「BEBOT」が富山県内15市町村で多言語観光案内

ビースポークと富山県は1日、AI(人工知能)チャットボット「BEBOT」による外国人向け観光案内サービスを開始した。

BEBOTの強みである人間らしさ溢れるコミュニケーションを通じて、問合せ内容に応じた最適な観光情報を提供する。BEBOTを活用することで、富山県を訪れる訪日外国人等に旅マエおよび旅ナカで活用できる富山県内の観光情報を24時間365日提供する。

富山県は “天然のいけす” と呼ばれる「富山湾」をはじめ、標高3000m級の北アルプスを貫いて横断する世界的な山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」、古き良き日本の原風景を現在に伝える「世界文化遺産 五箇山」、黒部峡谷に抱かれた名湯「宇奈月温泉」など観光資源に富んだ県で、新型コロナウイルスにより苦戦を強いられている観光産業にとって、インバウンドの受け入れは観光産業の回復には欠かせず、富山県も例外ではない。

日本政府が目指す2030年訪日外国人旅行者数6000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円などの目標達成に向けて、観光先進国の実現に取り組むことが求められる中、アフターコロナを見据え国内でも先進的な取り組みとして、富山県と富山県内全ての市町村が連携したAIチャットボット「BEBOT」による外国人向けの観光案内サービスで、シームレスでストレスフリーな情報提供を実現すべく導入に至ったという。

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