パナソニック、AI・IoT活用した自立支援介護プラットフォームをハウステンボスへ提供開始

パナソニックは30日、ポラリスと共同開発した自立支援介護プラットフォームを、ハウステンボスが運営するホテルヨーロッパ内で開始される「リゾート滞在型ヘルスケアツーリズム」サービスに提供すると発表した。

本プラットフォームは要介護高齢者を元気にすることを目的とし、第1弾として2021年10月1日にリーガロイヤルホテル大阪で「短期滞在型自立支援サービス」を開始し、今回は第2弾としてのサービス展開となる。

ハウステンボスの「リゾート滞在型ヘルスケアツーリズム」サービスでは、リゾート地の特色を活かしながら、ポラリスの自立支援ノウハウとパナソニックのIoT・AI技術を融合した自立支援介護プラットフォームを活用し、短期集中かつ効果的なリハビリで高齢者の自立支援を実施する。

今後は、さらなる自立支援介護プラットフォームの高機能化を目指して、実サービスでのリハビリデータを活用してAI・IoTの技術を高度化し、高齢者を元気にするサービスを国内外の様々なホテルやリゾート地にて展開していくという。

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