鈴茂器工、ご飯盛付けロボット「Fuwarica(ふわりか)」シェアNo.1獲得

鈴茂器工は17日、富士経済が発行する市場調査レート「2022年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望」の米飯盛り付けロボット市場で、シェアNo.1を獲得したと発表した。

Fuwaricaは、旧称「シャリ弁ロボ」として2003年3月から販売を開始し、米飯ファーストフード・レストラン等の外食業態およびスーパーマーケット・テイクアウト等の中食業態、社員食堂や介護施設などの顧客を中心に幅広く導入されている。ご飯を練らずにやさしくほぐし、ボタンを押すだけで定量のご飯をふんわり自動で衛生的に盛付けることが出来るFuwaricaは、おむすびの製造に対応したオプションの開発や保温・保湿機能の強化など、顧客の様々なニーズに応えるラインナップを揃え、進化を遂げている。

これからの時代のニューノーマルに対応したFuwaricaは、ご飯を取り扱う様々な業態の顧客の、省人化と安定したおいしさの提供に貢献していくという。

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