音声解析AI電話「MiiTel」、Salesforce AppExchange で提供開始

RevComm(レブコム)は23日、Salesforce AppExchange上での「MiiTel for Salesforce」提供を開始したと発表した。「MiiTel for Salesforce」により、MiiTelとSalesforceの機能連携がより強固になり、工数削減や架電振り返りの利便性が高まるという。

MiiTel for Salesforce」は、MiiTelとSalesforceの連携を充実させるためのアプリケーション。MiiTel for Salesforceにより、これまででMiiTel管理画面に遷移しなければ確認できなかった内容をSalesforceの画面上で確認でき、工数削減や架電振り返りに活用でる。

MiiTel for Salesforceでできること
・MiiTel での会話録音をSalesforce上で再生できる。気になった録音は、すぐにSalesforce上で確認することで、振り返りを迅速に行えるようになる。
・応対評価や音声評価をSalesforce上で確認できる。Talk比率、沈黙回数、被り回数、ラリー回数、抑揚、話速などの指標をSalesforce上で確認でき、セルフコーチングを簡単に行えるようになる。
・音声認識結果をSalesforce上で確認することで、電話応対の可視性が高まる。会話の文字起こし結果をSalesforce の活動履歴上で確認でき、応対内容の社内共有を迅速に行える。

音声解析AI電話「MiiTel」は、電話営業やコンタクトセンター業務における、会話の内容を解析し、高精度のフィードバックを行うことで商談獲得率・成約率を向上させる、日本発の音声解析AI電話サービス。顧客と担当者が「何を」「どのように」話しているか分からない、というブラックボックス化問題を解消し、アナログな議事録作成も自動文字起こし機能が軽減する。

商談内容を振り返りやすいシンプルな設計なので、自ら振り返り商談の質を高めたり、開発や他部門に顧客要望をニュアンスまで正確に伝えたりすることが可能。MiiTelは、営業担当者が「人にしかできないクリエイティブな仕事」に専念する時間を生み出す。

また、MiiTelにより蓄積された顧客とのリアルな音声データは、自社の教育研修、サービス開発、機能改善などに幅広く活用でき、企業の事業成長を後押しする。

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「MiiTel for Salesforce」
「MiiTel」
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