伊藤園、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入

LegalForceは22日、世界初の「缶入りウーロン茶」や「ペットボトル入り緑茶飲料」を発売し、顧客のライフスタイルの変化をとらえビジネスを展開している伊藤園に、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入したと発表した。

LegalForce」導入の背景
・年間5000件の契約審査を6名体制で担っていることから、契約書審査業務の効率化が課題。
・一件当たりの契約審査時間が短いため、契約審査漏れを起こすリスクが大きく、正確性も課題。
・特に、自動販売機の設置に関する契約など、定型的な契約が多いことから、LegalForceの活用で、効率化と正確性向上の両立が図れるのではないかと考え導入を決意。

「LegalForce」導入の効果
・2時間かかっていた契約審査業務が30分に。
・審査時間の短縮により、依頼者にスピーディーかつ正確な対応が可能に。
・「抜け漏れやミス」への精神的な不安が、LegalForceによって払しょくされた。
・新人教育の教材として、LegalForceの自動レビュー機能を活用。修正・解説などが新人の教科書代わりに。

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「LegalForce」
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