凸版印刷、遠隔操作ロボットで看護業務支援の実証を実施

凸版印刷は2日、複数の異種ロボットを遠隔集中管理するデジタルツイン・ソリューション「TransBots」を活用した看護業務支援ロボットの実証を実施したと発表した。

その成果を、年3月9日から12日に開催される世界最大級のロボット展示会「2022国際ロボット展」(会場:東京ビッグサイト)で、「病院×ロボット×コロナ対策 withかながわ」ブース(東7ホール、小間番号E7-52)に出展する。

本実証では、凸版印刷が開発した複数の異種ロボットを遠隔で集中管理・制御するデジタルツイン・ソリューション「TransBots」を活用し、種類の異なる複数台の看護業務支援ロボットが、実際の病棟内を自律移動し、病室や検査室への受付・案内を行い、医療従事者の看護業務を支援した。

なお、本実証実験は神奈川県「令和3年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」で、簡易検証プロジェクトテーマに採択され実施した。

「2022国際ロボット展」

名称: 2022国際ロボット展
主催:日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
公式サイト

【リアル会場】
会期:2022年3月9日(水)~ 12日(土)
会場:東京ビッグサイト 東1~8ホール/西3・4ホール
開催時間:10:00 ~ 17:00
「病院×ロボット×コロナ対策 withかながわ」ブース: 東7ホール、小間番号E7-52

【オンライン会場】
会期:2022年3月1日(火)~ 18日(金)
会場:オンライン上

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