アイスマイリー、DX雑誌「チャットボット×外部連携サービス特集号」をリリース

企業のDXを推進する国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは6日、外部連携可能なチャットボットサービスを紹介するDX雑誌「チャットボット×外部連携サービス特集号」を公開致した。

チャットボットは企業のホームページ上に埋め込まれている場合も多いが、最近ではLINE公式アカウントやTeams、Office 365などのツールと連携するケースも増えてきている。この外部ツールと連携することを外部連携チャットボットと言われている。

外部連携チャットボットを社内に導入すると、ミーティングのスケジュール調整から会議室の予約まで可能になる。そこにWeb会議ツールの使い方などをQ&A形式で登録しておくことで、利用者は自己解決することができるようになり、問い合わせ対応者の負担も軽減する。

また、Web会議の時間やスケジュール内容を再度通知してくれるリマインダーとしても活用することができる。

例えば、オンライントレーニングの期限が迫っている場合、まだ受講できていない社員に対して受講を促すメッセージを送信することができる。その他、チャット会話に基づいて特定のユーザーにフォローアップタスクを割り当てるような設定をすることも可能。

外部連携チャットボットを導入することで➀「コスト削減」②「顧客満足度の向上」③「顧客データを共有」の3つのメリットがあるという。

まず、チャットボットと連携可能な外部ツールが既存のものであれば、簡単に連携することができる。また、無料で繋げることができるツールもあり、導入コストを抑えることができる。その他のメリットとしては外部ツールと連携した場合、顧客データを共有することが可能になる。身近なLINEなどのSNSと連携した場合は、問い合わせのハードルが下がり、より気軽に問い合わせをすることができるようになるという。

このようにチャットボットに外部ツールを連携させることで、問い合わせ対応者の業務効率化に繋げられるだけではなく、顧客満足度向上にも期待ができる。

■DX雑誌掲載 外部連携チャットボット業
・チャットプラス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Salesforce」
・バイタリフィ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Chatwork」
・PKSHA Workplace・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Microsoft Teams」
・リコージャパン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「LINE WORKS®」
・ワークスアプリケーションズ・システムズ・・・・・・・・ ・「LINE」

■DX雑誌「チャットボット×外部連携サービス特集号」の入手方法
外部連携チャットボットサービスをまとめたDX雑誌「チャットボット×外部連携サービス特集号」(PDF)の希望者は、 以下問い合わせフォームに必要事項記入の上、 お問い合わせ内容欄に「チャットボット×外部連携サービス特集号」希望と記載し送信する。

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