インフォディオ、「スマートOCR(AI-OCR) 源泉徴収票パック」をリリース

インフォディオは9日、源泉徴収票のデータ化に適した「スマートOCR(AI-OCR) 源泉徴収票パック」を10月1日にリリースすると発表した。

AI-OCRソリューションである「スマートOCR」では定型・非定型の様々なフォーマットの帳票を汎用的にデータ化することが可能で、すでに多くの企業が導入している。

「スマートOCR」では位置指定ではなくルールの定義により、スマホなどから撮影した写真をOCR変換・データ化を可能としてきた。位置指定でないため、スマホで撮影した写真や、ゆがんだ写真などでもデータ化することができる。

新たにリリースされる「源泉徴収票基本パック」では、あらかじめそれぞれの帳票のデータ化の多段階ルールが設定されている。源泉徴収票の収集・分析・設定などの数週間かかる工程が短縮できるため、導入後すぐに利用できるようになるという。

また、源泉徴収票のフォーマットの変更にも対応しており、項目変更に伴いアップデートされた抽出テンプレートが提供される。

各種金融機関、官公庁・自治体における源泉徴収票(写真撮影) のデータ化など、データ入力作業業務の改善、システム連携に利用できる。スマートOCRと連携するスマートフォンWebカメラアプリの提供も可能だという。

関連URL

「スマートOCR(AI-OCR) 源泉徴収票パック」
問い合わせフォーム

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る