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カテゴリー:医療
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A Iの目が高齢者を見守る「ヤモリン転倒検知システム」の販売開始
AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)技術開発の mtes Neural Networks(mtesNN)は11日、AIカメラを使い人の転倒を検知できる「ヤモリン転倒検知システム」を開発したと発表した。 … -
パイオニアと広島大、聴診音解析AIを応用した共同研究がAMED開発事業に採択
パイオニアは10日、広島大学の志馬 伸朗教授を代表者とする「呼吸音遠隔モニタシステムに関する研究開発」が、日本医療研究開発機構(AMED)が公募する「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に採択されたと発表した。 本公… -
ウェルモのケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」実証結果公開
AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供するウェルモは5日、2019年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「AIを活用したケアプラン作成支援の実用化に向けた調査研究」(実施主体: NTTデータ経営研究所… -
AI通訳機「POCKETALK S」がニチイ学館の受託する病院事務業務で198台採用
ソースネクストは1日、同社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」が、ニチイ学館の受託する医療事務業務に導入されると発表した。 本製品は、55言語を音声とテキストに、20言語をテキストのみに翻訳し、互い… -
イーピービズとデータスコープが共同で医療業界への技術導入に関して事業提携
医薬・医療開発支援大手EPSホールディングスグループのイーピービズと顔認証技術・ソリューション提供のデータスコープは5月31日、共同で病院など医療機関への新技術導入を開始したと発表した。 これらの新技術は、都内の医… -
DeepEyeVision、「NVIDIA Inception Program」パートナー企業に認定
自治医科大学発ベンチャーで、AIによる眼科画像診断支援サービスを展開するDeepEyeVisionは28日、GPUディープラーニング プラットフォームを提供しているAIコンピューティング カンパニーであるNVIDIA C… -
ジョリーグッド、手術室常設型VRライブ配信システムを国立がん研究センターに導入
ジョリーグッドは18日、自社で開発した手術室常設型VRライブ配信システム「オペクラウドVR」が、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)に導入されたと発表した。 東病院の医療機器開発センターは、医療… -
分身ロボット「OriHime」、神奈川県の新型コロナ患者の宿泊療養施設2箇所に導入
オリィ研究所は13日、神奈川県の依頼を受けて遠隔操作型の分身ロボット「OriHime」を、神奈川県の新型コロナウイルス陽性患者の宿泊療養施設2箇所に導入したと発表した。 OriHimeが導入されたのは、神奈川県内の… -
FRONTEO、AIを用いた新型コロナ研究で約450種の候補化合物に到達
FRONTEOは1日、同社のAIシステム「Cascade Eye」を利用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の研究で、約450種の候補化合物をリストアップしたと発表した。 同社の創薬支援AIシステム「C… -
東京都、新型コロナ軽症者等を受け入れる宿泊療養施設にロボットを導入
東京都は4月30日、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、入院治療が必要ない軽症や無症状の人を受け入れる宿泊療養施設に、ロボットを導入すると発表した。 今回、最先端技術を活用し、宿泊療養施設の生活をより安全で快…